MCK70TとMCK70Sの違いは?性能/サイズ/価格を比較!

現在、市場に出ているダイキン加湿機能付空気清浄機には、2017年の最新モデル「T」シリーズと1年前の旧型モデル「S」シリーズがあります。

amazonや楽天など通販サイトの売れ筋ランキングでは、Sシリーズの【MCK70S】が上位にランクされ人気があります。

後継機種のTシリーズ【MCK70T】とどちらを買うのがよいか、性能やサイズ・価格を比較し、MCK70TとMCK70Sの違いをまとめてみました。


ダイキン空気清浄機~型式の違い・意味

家電メーカーの製品型式には、機能や年式・取扱い販売店などの情報が表示されています。

ダイキンにも型式に意味があるので簡単にご説明しておきます。
※お急ぎの場合読み飛ばしてください

製品の一例として、【MCK70T-W】の場合、

  • 【M】…大型家電量販店および通販用。一般家電販売店向けは「A」
  • 【C】…うるおい光りクリエール=空気清浄機能
  • 【K】…加湿機能付き
  • 【70】…風量の値(1分間に最大7.0㎡の能力)
  • 【T】…発売年を表すアルファベット
  • 【W】…カラー・本体色

のような意味になります。

MCK70T-WとMCK70S-Wの違いは、型式だけで見ると発売年だけということになります。

その他に、MCK70TKS-Wのような型式もあります。KSはケーズ電機を指し、家電量販店のオリジナル機種になります。

MCK70T/MCK70S~性能の違い

MCK70T/MCK70Sの空気清浄能力・加湿量・本体サイズ・運転機能などを比較表にまとめてみました。

MCK70T/MCK70S 性能比較
MCK70T MCK70S
外観
発売年月 2016年10月 2015年10月
アクティブ
プラズマイオン
ストリーマ
センサー 加湿、のど・肌モード、温度・湿度センサー、
ホコリ/PM2.5センサー、ニオイセンサー
空気清浄
適用床面積
~31畳
加湿+空気清浄
適用床面積
~18畳
加湿量 630ml/1h
タンク容量 約3.6リットル
最大風量 7㎥/分
洗浄スピード(8畳) 9分
運転音ターボ運転時 54db
しずか運転時 14db
消費電力
ターボ運転時
73W
しずか運転時 8W
本体重量(水無し) 12.5kg
運転機能 おまかせ運転
eco節電/花粉モード/きれいサーキュレーター
留守番ターボ/かえルーバー
外形寸法/mm W395xD287xH600 W395xD287xH620

MCK70Tが2016年10月発売の最新モデルですが、上記の表を見ればわかるように両機種の機能や性能に大きな差はありません。

一般的には、最新モデルの方が機能や性能がアップしていることが多いのですが、このMCK70TとMCK70Sについては、

  • 「おまかせ運転」の機能が追加された点
  • 操作パネルのデザインが変わって高さが小さくなった点

を除いて機能や性能はほぼ同等です。

おまかせ運転は、モード、湿度、風量を自動で切り換え、室内を無駄なく快適にコントロールする機能です。

MCK70T/MCK70S~価格比較

MCK70T/MCK70Sの主要通販サイト(amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング)の最安値価格を比較してみました。

※家電量販店では旧型のMCK70Sはすでに販売終了しています。

MCK70T/MCK70S 価格比較
通販サイト MCK70T MCK70S 価格差
Amazon 41,800 33,800 8,000
楽天市場 39,800 32,800 7,000
Yahoo!
ショッピング
39,800 31,800 8,000

両機種の価格差は通販サイトによっても異なりますが、おおむね7,000円~8,000円となっています。

まとめ~MCK70Sがお買い得で買い時!

MCK70Sには「おまかせ運転機能」を搭載していませんが、その他の機能や性能はMCK70Tとほぼ同等であるのに価格は約7,000円程安く購入できることから、通販サイトでもMCK70Sの方の人気が高くなっています。

ただし、MCK70Sは旧型機種ですので在庫僅少となっているところが多く、無くなれば販売終了です。

買うなら在庫まだあるうちの今が買い時です。

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