ワイプ撮り[HC-W580M/W570M]新旧モデル比較~性能・機能の違いは?

人気モデル[ワイプ撮り]ビデオカメラ 新型/旧型比較【HC-W580M/HC-W570M】
パナソニックビデオカメラの人気モデル『ワイプ撮り』シリーズ
1月に発売となった2016年モデルの新製品【HC-W580M】と
旧型モデル【HC-W570M】の性能・機能・価格を比較。


基本性能比較

仕様 HC-W580M HC-W570M
撮像素子 1/5.8型MOS固体撮像素子
総画素数 251万画素
F値 F1.8~F4.2
モニター 3型高精細ワイド液晶モニター
(約46万ドット)
広角レンズ(動画) 28mm
ワイプ撮り
5軸ハイブリッド
傾き補正
光学式手ブレ補正
HDR動画モード
HDハイプレシジョンAF
iAズ―ム 90倍
光学ズ―ム 50倍
最低被写体照度 約4ルクス
ナイトモード:0ルクス
外形寸法
(幅×高さ×奥行)
60×62×129mm
本体重量 約266g 約268g

基本性能はまったくと言っていいほど違いのない今回はマイナーモデルチェンジ。
本体重量がわずかに変わっていますが、見た目にはほとんど差がありません。

ですが、『逆光』に強いHDR記録と、高速・高精度の『オートフォーカス』機能が追加。
スマホ』を使ったワイプ撮り機能も進化しているようです。

2016年モデル[W580M]の新機能

逆光に強い『HDR撮影』

これまでWX970Mなどの上位機種のみに搭載していた『HDR動画モード』をこのクラスから機能追加。

明るい映像(人物用)と暗い映像(背景用)を両方撮影してリアルタイムで合成するHDR(ハイダイナミックレンジ)記録で、逆光でも白トビや黒つぶれのない自然な映像に仕上がります。

被写体と太陽の位置が変わってしまうサッカーの試合運動会の徒競走シーンでも気にせず撮影できるおすすめ機能です。

ビデオカメラWX970M「HDR動画」解説【パナソニック公式】

旧型モデルWX970Mの解説動画ですがわかりやすいので参考に。

高性能オートフォーカス『HDハイプレシジョンAF』

こちらもこれまでは上位機種のみに搭載されていた高速・高精度のオートフォーカス機能が追加され、子どものすばやい動きにも自動で素早くピントをあわせ、鮮明で高品質なフルハイビジョン映像を残せます。

複数のスマホ撮影映像を子画面表示『新ワイヤレス ワイプ撮り』

W570Mに搭載されていた『ワイヤレス ワイプ撮り』機能が、複数のスマホで撮影した画像をワイプ画面で切り替えできるようになりさらに便利になっています。

【HC-W580M/HC-W570M】価格比較-Amazon

HC-W580M HC-W570M

最安値一覧

最安値一覧

新製品HC-W580Mの発売で、処分特価となっているHC-W570Mは価格で10,000円以上の差とかなりのお買い得となっています。
在庫が切れてくると逆に価格があがってしまうので4万円台前半となっているいまごろが買い時です。

W580Mはビデオカメラの定番カラー『ブラック』がない!?

HC-W580M(ブラウン・ホワイト・ピンク)
出典:http://panasonic.jp

ビデオカメラといえば「黒モノ」家電の代表とも言える存在。
とくに高級タイプは「ブラック」にこだわるという男性も少なくないのですが、女性にしてみると、運動会や結婚式でまっ黒のカメラは重々しくておしゃれじゃない!という意見もあり、このクラスは完全に女性(奥さま)向きのカラーバリエになってます。

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