【新旧比較】ソニーハンディカム[HDR-CX675/CX670]の違い(性能・価格)

1月に発売となったソニーハンディカム2016年モデル【HDR-CX675】と旧型モデル【HDR-CX670】の性能・価格を比較。


【HDR-CX675/HDR-CX670】仕様・性能比較

撮像素子(イメージセンサー)や画素数・レンズ(ズーム・F値)・サイズなど基本となる仕様・性能を比較してみました。

仕様項目 HDR-CX675 HDR-CX670
イメージセンサー 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー
総画素数 251万画素
動画有効画素数 229万画素
静止画有効画素数 229万画素
ハイビジョン対応 フルハイビジョン
レンズ Gレンズ
光学ズーム 30 倍
デジタルズーム 350 倍
記録メディア 内蔵メモリー (32GB)
液晶モニター 3.0型 クリアフォト液晶
手ブレ補正機構 空間光学式
F値 F1.8-4.0
最低被写体照度 3 ルクス
静止画解像度 4032×2272
動画解像度 1920×1080
4K
インターフェース マイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロ
付属バッテリー NP-FV50
撮影時間 150 分
サイズ 57.5×66.0x121 mm 57.5×66.5×121 mm
本体重量 305 g

ぱっと見てもわかるように基本性能は全く同じ、マイナーチェンジモデルとなっています。

搭載機能の違い(HDR-CX675の新機能)

基本性能はほとんど変わらないものHDR-CX675から追加および性能アップされた機能が以下の4点です。

“新”「空間光学手ブレ補正」

これまで搭載していた「空間光学手ブレ補正」の性能がさらに改善*1され、従来機種よりもさらに手ブレの強いビデオカメラとなっています。
従来の光学式手ブレ補正機能搭載モデルと比較して、HDR-CX670の13倍からHDR-CX670は15倍に改善

ファストインテリジェントAF

SONYの一眼レフカメラ「α」などで採用されている空間被写体検出方式をビデオカメラにも搭載。
すばやいズーム操作やカメラワークでも高速でオートフォーカスしてるので運動会などアクティブな撮影におすすめです。

高速フォーカスのファストインテリジェントAF機能出典:http://www.sony.jp

ロックオンAF

被写体の顔だけでなく、体全体を認識してロックオン。動いてもピントを自動であわせてくれる便利な機能です。
こちらも運動会の徒競走や公園で遊ぶお子さんの撮影などにピッタリ。

タイムラプス

一定時間の間隔で被写体を撮影し続ける定点カメラ機能「タイムラプス」が搭載されました。そのかわりにモーションショットビデオ機能は外されているようです。

販売価格比較(参照:Amazon)

HDR-CX675・HDR-CX670それぞれのAmazon最新価格になります。

HDR-CX675 HDR-CX670

2016年1月に新製品HDR-CX675の発売で旧型のHDR-CX670には処分特価となり、新型の値崩れもまだまだですので現在(2016年2月時点)では1万円以上の価格差と圧倒的にHDR-CX670がお買い得となっています。

PAGE
TOP