SONYプロジェクター付きビデオカメラを比較【HDR-PJ670/PJ800/PJ540】

ソニー製ビデオカメラのなかでも特徴のあるプロジェクター付きモデル「HDR-PJ」シリーズ。
通常モデルは「HDR-CX」で、型式の違いは「PJ(プロジェクタ)」がつくかどうか。

録った動画を接続なしで観れるプロジェクションマッピング風が人気!

ビデオカメラのみ(テレビやモニターなどへの接続なし)で、リビングの壁や寝室の天井・飲み会や結婚式の2次会会場など で録った映像を大画面に投影して家族や友達みんなで楽しめる評判の機能。

白いTシャツなどに投影して、今話題のプロジェクションマッピング風の演出もできちゃいます。

2015年新製品の「HDR-PJ670」も発売されたので、旧モデルの「HDR-PJ540」「HDR-PJ800」と比較して性能をチェック。

HDR-PJ670/PJ540/PJ800|価格・使用・性能比較

基本となるビデオカメラの仕様・性能とプロジェクター性能で3機種を比較。

型式 HDR-PJ670 HDR-PJ540 HDR-PJ800
価格参考
発売年度 2015年モデル 2014年モデル 2014年モデル
ビデオカメラ 仕様・性能
イメージセンサー 1/5.8型
ExmorR CMOSセンサー
1/5.8型
Exmor R CMOSセンサー
1/3.95型
Exmor R CMOSセンサー
総画素数 251万画素 251万画素 659万画素
動画解像度 1920×1080 1920×1080 1920×1080
静止画解像度 4032×2272 4032×2272 6592×3712
レンズ|フィルター径 46mm 46mm ?46mm
レンズ|F値 F1.8-4.0 F1.8-4.0 F1.8-3.4
ズーム 光学30倍
(デジタル350倍)
光学30倍
(デジタル350倍)
光学12倍
(デジタル160倍)
液晶モニター 3.0型/46万ドット 3.0型/46万ドット 3.0型/92万ドット
内蔵メモリー 32GB 32GB 64GB
空間光学手ブレ補正
XAVC S規格
重量 325 g 325 g 450 g
プロジェクター 仕様・性能
明るさ 25ルーメン 25ルーメン 50ルーメン
解像度 640×360 640×360 854×480
画面サイズ 10-100型 10-100型 10-200型
連続投影可能時間 約1時間35分 約1時間35分 約1時間30分
HDMI接続端子
自動台形歪み補正

新製品「PJ670」のメリットは?

新製品のPJ670は、性能を見て分かるように
旧モデルPJ540のマイナーチェンジモデルになっています。
ただし、前回のSONYビデオカメラ新製品レビューでも書いたように
2015年モデルから「XAVC S」記録フォーマットが採用されているので、
フルハイビジョンのハイビットレート撮影でより高画質になっています。

ワンランク上の性能が激安!買い時の「PJ800」

やはり高単価クラスだった「PJ800」はビデオカメラ機能もプロジェクター性能も
ワンランク上の仕様となっています。

後継モデルは出ていませんが発売から1年が経ち
下のランクの「PJ670」より安くなっているので買い時の商品。
人気モデルが凌ぎを削るなか
『価格.com』の売れ筋ランキングでもTOP10に入る人気。

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