HD/4Kビデオカメラ撮影時間の目安は?HDD・バッテリー別まとめ

SONYハンディカム4K/HDモデルの撮影時間(バッテリーの持続時間・HDDの動画記録時間)の目安をまとめ。

※参考機種:2016年モデル[4K:FDR-AX55/AX40 HD:HDR-PJ675/CX675/CX485]


4Kビデオカメラ[HDD/64GB]の動画記録(撮影可能)時間

フォーマット 解像度 ビットレート 動画記録時間
XAVC S 4K(30p)
3840x2160
100Mbps 約1時間15分
4K(30p)
3840x2160
60Mbps 約2時間10分
HD(60p)
1920x1080
50Mbps 約2時間35分
AVCHD PSモード(60p)
1920x1080
28Mbps 約5時間5分
FXモード(60i/24p)
1920x1080
24Mbps 約6時間5分
FHモード(60i/24p)
1920x1080
17Mbps 約8時間15分
HQモード(60i)
1440x1080
9Mbps 約14時間30分
LPモード(60i)
1440x1080
5Mbps 約25時間5分

2016年モデルFDR-AX55/FDR-AX40の数値を調査。
現段階で4Kハンディカムの撮影モードは、XAVC Sフォーマットの4K(100Mbps)からAVCHDフォーマットのLPモードまで8段階あります。

HDビデオカメラ[HDD/32GB]の動画記録(撮影可能)時間

フォーマット 解像度 ビットレート 動画記録時間
XAVC S 4K(30p)
3840x2160
100Mbps
4K(30p)
3840x2160
60Mbps
HD(60p)
1920x1080
50Mbps 約1時間10分
AVCHD PSモード(60p)
1920x1080
28Mbps 約2時間15分
FXモード(60i/24p)
1920x1080
24Mbps 約2時間35分
FHモード(60i/24p)
1920x1080
17Mbps 約3時間25分
HQモード(60i)
1440x1080
9Mbps 約5時間20分
LPモード(60i)
1440x1080
5Mbps 約7時間50分

HDモデルもAVCHDだけでなくXAVC Sフォーマットでの記録も可能ですが、もちろん4K撮影はできないため最高画質はHD(60p)となります。

ハンディカム[4K/HD]バッテリーの撮影可能時間

NP-FV100A
(3410mAh)
NP-FV70
(1960mAh)
NP-FV50
(980mAh)
FDR-AX55 4K:約5時間分
(約2時間30分)
HD:約6時間55分
(約3時間25分)
4K:約2時間30分
(約1時間15分)
HD:約3時間30分
(約1時間45分)
4K:約1時間10分
(約35分)
HD:約1時間40分
(約50分)
FDR-AX40
HDR-PJ675 約10時間25分
(約5時間10分)
約5時間15分
(約2時間35分)
約2時間30分
(約1時間15分)
HDR-CX675
HDR-CX485 約10時間50分
(約5時間25分)
約5時間25分
(約2時間40分)
約2時間35分
(約1時間15分)

()内は実撮影時間

4K動画の撮影は通常のハイビジョン撮影よりも30~40%多めに電力を使います。

現在、SONYが発売している一番大きい容量のバッテリー(NP-FV100A)でも、撮影可能時間は2時間半(実撮影時間)となるので撮影時間には充分注意しましょう。

連続撮影時間と実撮影時間の違い

バッテリーの撮影時間目安にはどのメーカーも連続撮影時間と実撮影時間が記載されています。

連続撮影時間とはバッテリーはフル充電して、撮影を始めたらそのままの(電源を切ったりズームをしたりしない)状態で撮影できる時間の目安になります。

でも、実際の撮影方法というと必要のないシーンはカメラをとめます。電気製品というのは電源のオンオフをする時により電力を使いますから何度もオンオフするとバッテリーは減ります。もちろんズームやオートフォーカスなどにも電力がかかるので実際の撮影時間(=実撮影時間)はかなり短くなります。

ほかにも気温やバッテリーの使い方でも時間は変わるので、目安として連続撮影時間の半分ぐらいしかバッテリーはもたないと考えておきましょう

PAGE
TOP