ビデオカメラから外付けHDDへ直接保存『ダイレクトコピー機能』がべんり!

SONYビデオカメラ|ダイレクトコピー機能

最近はビデオカメラの映像もフルHDや4Kなど高画質で撮れるものが多くなってきたため、記録するデータもかなりの容量になります。HDD内蔵のビデオカメラを使っていると、
「データがいっぱいになる前に撮った動画を保存しておかなきゃ!」
とは思うんですが・・・

  • パソコンソフトを立ち上げて操作するのめんどう
  • PCやブルーレイレコーダーにコピーする方法がわからない
  • そもそもコピーする容量が足りない

といった不満や悩みも。。。

そんな時にべんりでおすすめなのがSONYの『ダイレクトコピー機能』です。


容量が足りない!?ビデオカメラの内蔵HDD容量

HDD内蔵タイプのビデオカメラは、昔のビデオテープやメモリーカードに比べて大容量でたくさん撮れる!

はずなんですが、最近話題の『4K高画質映像』にもなると結構なデータ容量をくいます。

64GBでも最高画質(XAVCS/4K:100Mbps)だと約1時間15分程度しか録画できません。

ハンディカム撮影時間の目安~くわしくはこちら↓
SONYハンディカム撮影時間の目安(バッテリ/HDD)

なにかと面倒な動画データの保存作業

ビデオカメラで撮影した動画を保存したい時、パソコンやブルーレイレコーダーに取り込むのは意外に面倒ですし、4K動画などは容量も大きいからPCのハードディスクにはたくさんためられない(ためたくない)ということも。

パソコンなしで外付けHDDに直接保存

SONYハンディカムなら、パソコンを使わずに直接、外付けハードディスクやUSBメモリに動画をコピーできるからすばやく保存できます。

対応HDDは「USB2.0/2TB以下/FAT32」なら基本OK!

ダイレクトコピー機能に対応する外付けHDDは、

  • USB2.0規格
  • 2TB以下(2013年以前の機種の場合)
  • FAT32ファーマット(2014年以降はNTFSも可)

の条件を満たせば、USBをつないで直接ビデオカメラから保存ができます。

動作確認済みの外付けHDD

基本的に上記の条件を満たせばOKと言われてもやはり不安。。。
ちゃんとテスト(試し)たのないの?
ということでバッファロー・I-Oデータの外付けHDDで動作確認済みの機種をピックアップ。

型式 容量 参考価格 Amazon
バッファロー HD-LL4.0U3 4TB 25,319円 最安値一覧
HD-LL3.0U3 3TB 16,179円
HD-LL2.0U3 2TB 14,146円
HD-LL1.0U3 1TB 11,227円
IOデータ HDCL-UT4.0 4TB 18,360円 最安値一覧
HDCL-UT3.0 3TB 12,899円 最安値一覧
HDCL-UT2.0 2TB 9,610円 最安値一覧
HDCL-UT1.0 1TB 8,370円 最安値一覧

必要なものは『USBアダプターケーブル』だけ

ビデオカメラ本体と外付けハードディスクを接続する『USBアダプターケーブル(別売)』があれば、ダイレクトコピー機能を利用できます。

USBアダプターケーブルはハンディ本体の端子によって2種類(USB端子orマルチ端子)があるので対応のケーブルを用意します。
※2012年以前のハンディカムは「USB端子(VMC-UAM1)」、2013年以降は「マルチ端子(VMC-UAM2)」になっています。

保存した動画はビデオカメラで再生

外付けHDDに保存した録画データは、ハンディカム本体を通して再生が可能です。

ビデオカメラをHDMIケーブルでテレビにつなげば大画面でハイビジョン映像を楽しめます。

旅行にはHDD持参でたっぷり撮影!

高画質のハイビジョン映像で話題の「4K」ビデオカメラですが、前述したように4K高画質モードだと64GBのHDD容量でも1~2時間しか撮影できません。

じゃぁ外出先にパソコンやBDレコーダーを持っていく。。。というのもナンセンス。

コンパクトな外付けHDDぐらいなら荷物にならず現実的です。

昔は海外旅行などに行く際は、たくさんのビデオテープを持参していましたがいまは2~3TBのHDDを1台持っていくのがおすすめです。

でも結婚式・運動会の長時間撮影は厳しいかも?

結婚式や運動会などの長時間撮影の時にもポータブルHDDを持っていっておけば、たくさん撮れるんじゃ?
ということも思いつきますが
ハードディスクへの動画データ保存(移動・コピー)には結構時間がかかるので(データ量にもよりますが)、連続で長時間撮影する『結婚式』などで使うには厳しいかもしれません。

また、動画保存中はハンディカムにACアダプター接続が必要なため、電源の確保がしづらい運動会でもいろいろ対策が必要です。

PAGE
TOP